マニキュアが固くなってしまうのは、空気に触れるからです。
きちんとフタをしておかないと、どろどろになって使えなくなってしまいます。
また、空気の侵入を防ぐためにも、ビンの口に付いて固まったマニキュアもふき取りましょう。
ティッシュに除光液を含ませて拭くと、簡単に取れます。
固くなってしまったマニキュアは、薄め液を使うと、さらさらの状態に戻すことができますが、最初の状態とは使用感などが違ってきますので、やはり固まらせないことが大切です。

マニキュアを塗っているときは夢中で、終わるとマニキュアのことなんで忘れてしまいがちなので、全部終わったら、もう一度マニキュアのフタをチェックする習慣を付けておくといいですね。
| 2009年08月10日 | ネイルnail特集 | comments(0) | trackbacks(0) |
付け爪はいろいろなタイプがありますが、まず最初に挑戦するとしたら、一番手軽なのがネイルチップでしょう。

とりあえず、自分でお気に入りのネイルチップを買ってきて、両面テープなどで貼り付ければできあがりです。

ネイルチップを爪に付けるときは、まず、自分の爪をアルコールやリムーバーなどで拭いておきます。
水分や余分な油分などを取っておくことで、接着をよくすることができます。

できれば爪も短く削っておけば、チップをよりフィットさせることができます。

チップを貼り付ける際に、粘着力を保つために、両面テープはなるべく触らないようにします。

はずし方は、一気にはがそうとせずに、少しずつはがします。
爪というのは、層になっているので、無理やりはがしたりすると、この層が薄くはがれてくることがあります。
爪を傷めてしまうので、気をつけましょう。
| 2009年08月03日 | ネイルnail特集 | comments(0) | trackbacks(0) |
市販されているリムーバーの主成分は、たいていアセトンが使われていますが、アセトンは、ポリッシュを溶かしてくれますが、爪の油分をも奪ってしまうものです。

爪自体の油分も奪ってしまうので、を乾燥させてしまうことになるので、結果的に爪を痛めてしまうこともあります。

爪が乾燥すると、縦線が入ったり割れやすくなったりしてしまいます。

アセトン入りのリムーバーを使うなということではなく、その頻度はなるべく少なくしたほうがいいでしょう。だいたい1週間に1回くらいに抑えておきましょう。
リムーバーを使った後は、必ず保湿しておきましょう。
キューティクルオイルや、キューティクルクリーム、ハンドクリームなどでもいいでしょう。
爪にも保湿が必要ですが、爪の周りの皮膚にも、かならずクリームなどで保湿してください。

リムーバーを使いたくないので、マニキュアはしないという人もいるかもしれませんが、マニキュア自体は、爪を保護してくれるので、特に伸ばしている人は塗ったほうがいいものです。
| 2009年07月17日 | ネイルnail特集 | comments(0) | trackbacks(0) |
カルジェルは。蒸散作用があって爪から発散される水分をジェルの層を通過させることができます。

ですから、カビを心配する必要はありません。自爪と隙間ができにくいのも大きな特徴です。

素材も他のものより爪に優しいものです。また、長持ちするジェルです。

カルジェルの最大の特徴は、アセトンを使って除去することができる点です。

紫外線に反応して黄ばんでしまう恐れがあるため、専用のトップコートを週に1回程度の割合で定期的に塗るなどメンテナンスが必要です。

ジェルによってはトップコートやメンテナンスが不要なものもあります。
それに比べれば、この点で手間がかかるし、金銭的にも負担になってしまいます。

下準備としてツヤをとる程度に爪の表面を削りますが、ごく少なくてすむところも爪に優しいとされる理由の一つです。
| 2009年03月09日 | ネイルnail特集 | comments(0) | trackbacks(0) |
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