JUGEMテーマ:闘病記


髪の毛もなくなり、眉毛もほぼなくなりました・・・

メイクするのに一苦労。

家では、よし!終わった!って思って外出すると、うすーーーい顔に。

特に、ライトの下で写真を撮ると、眉毛がない!

さらに、眉を描いても、毛がないとスグに落ちてしまいます。



という事で、いろいろ買って研究してみました。

参考になれば幸いです。


まず、毛がない部分はあくまで”黒”や”グレー”でカバーです。

もともと色素の薄い人とか、毛が赤い人は別かもですが、私の場合毛がしっかりしていたので

ブラウンなどでは再現できません。


インテグレート グレイシィ アイブローペンシル グレー963

まずは、インテグレートのアイブローのグレーをチョイス。

これで、眉毛の毛を再建します。

ちょこちょこっと残っている毛や、毛穴などを頼りに、あたかも眉毛のように描いていきます。

眉頭もしっかりかいて、ここは少しだけブラシでぼかします。


ルナソル ブラウスタイリングコンパクト GB02


そして、これは古いタイプのものなんですが、ルナソルのパウダータイプのアイブロー。

この一番左側のものは、描いた眉を固定させるものなんです。

そんなに強い力はありませんが、一度これで固定させます。


ケイト アイブロウペンシル BR-3

眉が出来たので、今度は眉のお化粧。

ケイトのアイブローで、今書いた眉の上にお化粧していきます。

まるで自分の眉の上に描いているようにブラウンで上書き。

これは、とても人気の高いアイブローです。

お値段も可愛いけど、すごく細いので、眉尻とかが描きやすいです。

持ち運びにも便利。

外出時に消えてしまった部分などを描き足すのにいいですね♪


ファシオ パーフェクト アイブロウ BR301


なんといっても、毛がないと、ぼかせないのが大変です。

ブラシでぼかすと、消えてしまいます。

一番どうしたらよいのか迷うのが眉頭。

キチっと書いてあると不自然なので、なんとかぼかしたいなーーーということで

登場するのがコチラ。

ファシオのアイブローです。

これは、パウダーなのですが、反対側が筆で眉毛を描けるようになっているタイプ。

ふんわり眉が作れるという眉墨です。


このパウダーの方で、眉頭をぼかし気味に入れます。

なので、ケイトのペンシルで描くときは、眉頭はあまりきっちり描かなくてもいいです。

これにも少しフィックスさせる効果があるようです。


このあと、再度、ルナソルのパウダーで固定させて、余分な部分は、綿棒で消して出来上がりです。


ルナソルのものは今は少し変わっているようなので、ダイソーの眉を固定させるものとか使ってみても良いかもですね。

私も、次回ダイソーに行く時は、買ってこようと思ってます♪


まつ毛もほぼ無いに近いのですが、マスカラはしてません。

同じような考え方で、目の周りには黒でふちどりします。

茶色をいくら入れても、毛の代わりにはならないです。

この、毛の再建が終わって初めてメイクをするという感じです。

使ってるのはケイトのフレームインパクトマーカーです。

まつ毛そのものには、DHCアイラッシュトニックを付けるだけです。

コレをこまめに付けていたら、ちっこい毛が生えてきました。

眉毛にもつけてますが今のところ効果はないです。




| 2013年09月04日 | 日記? | comments(0) | trackbacks(0) |

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