JUGEMテーマ:闘病記


ずーっと具合が悪くて寝てばかりいました。

ある日、膀胱の調子が悪くなったので、近所の病院で診てもらうことに。

そこで、卵巣が赤ちゃんの頭くらいに大きくなって、腫瘍になっていることがわかりました。

スグに大きな病院を紹介してもらいましたが、

そこで悪性ということが分かり、ガン専門の病院へ回されました。


最初の近所の病院に行ったときの、先生の残念そうな顔。

周りにいる看護師さんの気の毒そうな顔は忘れられませんw


ガン専門の病院に回され、私ってガンなんだ〜という実感が湧いてきました。


さて、最後に行った病院の先生が私の主治医になるわけですが、

この先生がすごかった。


なんていうか、明るいというと語弊があるのですが、カラッとしているというか

湿っぽいところが少しもない。

私のガンは、ステージ4だったので、もう末期じゃんとか思ってたんですが、

先生もそんな感じでw


ですが、先生は少しだけいい情報を私にくれました。

今考えると、励ましだったのかもしれないですが、それが救いになり、

私は、あ、大丈夫治る。と、簡単に考えてしまいました。

さらに、今回の私のガンの治療法について、スラスラと方法を説明してくれたんです。


ガンだと言われ、今まで心底落ち込むようなことは一度もなかったし、

なんか、この先生に任せておけば大丈夫ってしっくりきてしまいました。


ガン宣告は、なるべくドライに、カラッとやってもらうほうがいいような気がします。

そうして、治療法についてどのくらい納得できる説明がもらえるか。

自分にパーンと入ってくれば、戦い方も覚悟も決まってきます。


私は、偶然自分にピッタリ合った医者に出会えたので、ラッキーだったなって思ってます。





コメント
投稿者:- (2015年12月06日 00:22)
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