JUGEMテーマ:ネイル
 

キスミー フェルム ネイルハードナー


ネイリスト1級まで取りながら、自分のネイルをやるのが面倒で面倒で死にそうな今日このごろ

ベース⇒カラー⇒トップ・・・というプロセスが面倒

ということで、名案を思いついた!

アタマイー

それは、ハードナーを一度(二度・・・)塗りするというもの。

ネイルハードナー


ネイルハードナーとは、爪にマニキュアのように塗って、爪を補強するもの。

以前は繊維とか入っていたと思うけど、今は知らん(アバウト)

というか、繊維が入っていて補強するものと、ケラチンを作るのを助けるものとがあるのかな?

どっちでも良いんですが、ネイルハードナーなどはそのものが薄いピンク色をしている場合が多く、そのまま付けられるし、ベースコートにもなる・・・というものが多いようです。

ベース塗って、カラー(透明)塗って、トップを塗るというステップを全部省いて、ネイルハードナーを重ね塗りする方法にしたというわけ♪

さらに、うっすら桜色だし、一石二鳥


最近、ちょっと似たようなもので、ネイルコンシーラーというものも発見。

ネイルコンシーラー


こちらは、爪の表面や色を整えるモノ。

ベースコート代りにも、もちろん1本でもOKだそうです。


さて、キスミーのネイルハードナーはなぜこれにしたかというと、お値段が360円くらいだったから


これ、つけてみると、意外と柔らかくって、乾くまでに時間がかかり、傷ができてしまうので、やっぱりトップは必要かな

さらに、落とす時、えらい苦労した

なんか、ベタベタしたものがナカナカ取れない・・・

ということは・・・ベースが必要???

って

同じじゃん・・・

私が使っているリムーバーと合わないだけかもしれないけど・・・

アセトンを混ぜてみようかな・・・

・・・・・・2012.6.20追記・・・・・・

ナカナカ落ちないのは、リムーバーがダメになっていたせいでした

たぶんアセトンが飛んじゃったのね・・・キスミーさんごめんなさい


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ちなみに、繊維質のものが入ったハードナーで爪を補強すると言いましたが、カラー(マニキュア)自体、爪の補強に役立つものです


なので、爪が薄い・・・という人は、多少でも伸ばすのなら、カラーを塗ったほうがよいです。

特にネイリストは、カラーを塗るときに、サイドの亀裂が入り易い部分は特に重ね塗りします。

そうすることで、サイドから亀裂が入らないように予防しているんです。



もう、聞き飽きたかもしれませんが、カラー自体、爪を傷めるということは少ないそうです。

傷める原因となるのは、むしろリムーバー。


油分も拭きとってしまうんでしょうね。乾燥が進み、割れやすくなります。

アセトンが良くないという考え方もありますが、これも一概に言えません。

アセトンの入っていないリムーバーでゴシゴシするより、適度にアセトンが入ったものでサッと落とした方が爪に負担がかからないという人もいます。


好みもありますが・・・


大事なのは、そのあとのケアの方かもしれませんね。

オイルを塗ってあげましょう。

今、ネイルオイルってとっても可愛いんだよ♪

可愛いネイルオイルたち


| 2012年06月04日 | ネイルnail特集 | comments(0) | trackbacks(0) |

コメント
コメント投稿フォーム:
 上の情報を次回も利用する

トラックバック
トラックバックURL:
※ クリックで選択できます。
トラックバック一覧:
Copyright (C) キスミー フェルムネイルハードナーの口コミ | 美貌記録. All Rights Reserved.