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ルナソル カラーリングチークス09


チークが無くなったので、さて、次は何を買うべきなのかなっと思っていたところに、Marisolの冬のコスメ大賞でルナソルのチークが2位にランクイン

このチーク、3色になっていて、どんな感じで使うのかなって思うんですが、カネボウのBAさんに教えてもらった使い方を紹介しますね。

チークの入れ方ブラシをまず濃い色においてから薄い色まで筆に取り、頬骨の少し下、くぼんだ部分におきます。
この部分が一番濃くなるということです。
それから、頬骨の上を通って、こめかみまで筆を動かします。

頬骨より上の目の下の部分には、薄い色のみを取って乗せたり、

薄い色2色を混ぜて、一番最初に乗せたチークの周りをぼかすように入れたり、

この3色をただ混ぜて乗せるだけじゃなくって、それぞれを駆使して、影に光にというかんじで使います。(ルナソルそのままですねー)。

そう考えると、1粒で2度(以上)美味しいチークということになりますよね


でも、ちょっと心配になったのは、頬骨の下に暗い色を乗せると、頬がこけたようにならない?ってことだったんですが、

ファンデーションを塗ると、どうしても色が均一になって、能面のようになってしまうので、あるべきところに影、光を与えることで、立体的な顔を作るっていう考え方が根底にあるようですね。


このチークは、見た目ブラウン系で、最初、私もBAさんも、雑誌の口コミに踊らされてどうよ?って感じだったんですが、意外と付けてみると、顔がパッと明るくなって、大人っぽいとも可愛いとも思える色

なんとも不思議な色なんです。

チーク初心者なら、03(ソフトレッド)とか07(ライトコーラル)もいいかもです。

私のチーク1個目は、コントラスティングチークスの10(コーラルオレンジ)でした。
誰にでも似合ってうまく入れられるといった色だと思います。

| 2011年01月13日 | 魅惑のコスメ | comments(0) | trackbacks(0) |

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